料金体系がヘンなのは×

料金体系がヘンなのはNGです。

 

英会話でもよくあるのですが、長期の前払いや将来の完全保証制などがそうです。

 

水の宅配の場合、料金体系がヘンかどうかは、他の水の宅配サービスと比較してみてください。

 

前払いや将来の完全保証制は、経営状況がグレーな場合は、手前のキャッシュを増やすため、よく使われる支払い手段です。

 

業者が倒産した場合、支払った前払い分を踏み倒されることがよくあります。

 

また、サービスの解約がなかなかできない制度があるのもさけたほうがいいサービスの特徴です。

 

水の宅配業界は、今回の震災を機に認知度があがったものの、規制があまりされていない見えづらい業界でもあります。

 

業態がクリーンでないなら、仮に経営に問題がない会社だとしても、消費者としてはリスクは避けたほうが無難です。

 

たとえば、Mizの樹。
「初回に天然水の料金を、10回分(35,800円)を前払いとさせていただいています。」
とありますが、初回に10ヶ月分も前払いをしなければなりません。

 

損益分岐点のためのランニング期間だとしても10ヶ月はさすがに長すぎます。

 

水の宅配業者の選択肢はたくさんあります。水の宅配業者は、珠玉混同の世界でもあるので、支払いや解約の仕組みが少しでも怪しい会社はさけたほうが無難です。

 

 

水の宅配業者は結局どこがいいの?