2つの水汚染物質を避ける

2つの水汚染物質をできるだけ避けるべきです。

 

2つの水汚染物質とは、「放射線物質」と「硝酸態窒素」です。

 

「放射線物質」を避ける

 

「放射線物質」はもうお分かりでしょうが、東日本大震災の際、ばらまかれた放射線物質のことです。
福島第1原発から拡散した放射性物質(放射能)が付近の土壌や海水から検出されていますが、まだまだ調査不足としかいえない状況です。

 

水の宅配業者は、水道水と天然水を原水にしたもの分かれますが、どちらであっても当分関東・東北圏内の水を積極的に買うのは避けたほうが無難です。

 

放射能の安全基準の是非は当然あります。
しかし基準自体が動いたり、専門家の意見や調査がバラバラだったり、政府のデータが信用できなかったりと関東・東北圏内の水の安全を信じるには今の状況はあいまい過ぎます。

 

水を得る選択肢はいくらでもあるのですから、あえてリスクに飛び込む必要はないのです。
危険だから避けるのではなく、危険かどうかよくわからないうちは積極的な利用は避けるというのは、生きていくうえで当然の判断です。

 

 

「硝酸態窒素」を避ける

 

実は「硝酸態窒素」という汚染物質が、日本の水を汚染してます。
これは、東日本大震災に関係なくいわれていることです。

 

 

硝酸態窒素の水汚染

 

硝酸態窒素は、全国的に多少なり汚染されている状況なので、基本的にはろ過処理で不純物をどこまで取り除けるかしかありません。
天然水を採掘している場合は、採水の深度が100m以上であるか、そうでないならば、きちんとろ過処理をしているかなどの注意が必要です。

 

 

 

 

水の宅配業者は結局どこがいいの?