サーバーの解約にかかる費用

サーバーの解約にかかる費用もいつか解約する時のことを考えて、解約にかかる費用をチェックしておいたほうが無難です。

 

ウォーターサーバーを業者から契約するときは、解約のことまで考えないことですが、トラブルがなくはないとはいえませんので、いつでも足を抜ける方法だけは頭にいれておいたほうがいいです。

 

宅配業者それぞれで、解約に関しても業者ごとに規約は違いますので、契約前に確認することが必要です。

 

宅配業者のサーバーの解約にかかる費用構成は、だいたい

  • 解約手数料
  • サーバー返却費用

の2つに分かれます。

 

 

解約手数料

解約手数料は、契約時の縛りによってだいたい3タイプに分かれます。

 

  • 完全無料
  • 一律定額
  • 契約年数によって異なる

 

携帯電話の解約手数料を想像すればわかると思います。

 

完全無料

解約手数料が無料の宅配業者は魅力的ですが、あまり契約時はあまりこれに縛られすぎるのもよくないと思います。

 

総合的に考えて選んだ業者が必ずしも解約手数料無料ではありません。

 

 

一律定額

一律定額の場合、契約年数によって異なる場合の解約手数料の中間あたりの料金を設定しています。

 

長期で解約した場合は、一律定額の場合は割高になりますし、短期で解約した場合は、割安になります。携帯電話の違約金が残契約月数に応じるケースを想像すればわかると思います。

 

1年以内の解約の場合、一律5000円前後の違約金という宅配業者が多いようです。

 

 

契約年数によって異なる

契約年数によって異なる場合は、契約期間数が短ければ短いほど解約手数料は割高になります。契約期間数が長ければそれだけ手数料は割安になります。

 

 

 

サーバー返却費用

サーバーをレンタルしている場合、解約時はサーバーを返却しなければなりません。

 

サーバー返却費用も、有料と無料の宅配業者に分かれます。

 

有料の場合

  • 一律定額
  • 契約年数によって異なる
  • に業者が分かれます。

     

    サーバー返却は運送費用なので、サーバ運送費用3000円〜5000円、水ボトル1個につき2000円〜3000円程度が相場です。

     

    また、サーバーを購入した人で、一括ではなく分割払いを選択した場合、解約時にサーバ代の残高が残っていると、解約とともに残高も同時に返済しなければならない場合があります。解約の際にはサーバー代金を支払ったかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

     

    水の本数の最低限のノルマを課している業者もあります。たとえば契約時から水を最低でも合計4本消費しないと、水自体にも解約金が発生するものです。ノルマは、契約期間中、まったく水を購入しないユーザに対しての業者側の対策です。ノルマに関しては見落としがちなので、必ず契約時にチェックすべき項目です。