天然水とRO水の違い

天然水とRO水の違いはなんでしょうか?

 

ウォーターサーバで売られている水は、天然水とRO水の2つに分けられます。

 

天然水は地下から採掘する水、RO水は水道水を処理した水です。

 

 

RO水

RO水とは、Reverse Osmosisの略式で、半透膜と呼ばれます。水分子しか通さない膜を用いて水に圧力をかけ不純物をこして純水だけを取り除く方法を用いて生成された水を指します。理科の実験で「蒸留水」を作りましたが、要はアレです。

 

半透膜の精度によってRO水の純度は異なりますし、水分子以外のものを決して通さないとはいえませんが、水としての純度を高めた、いわゆる「真水」ですね。

 

水以外の成分がほぼ混在していないことが大きな特徴で、真空状態なら緊急時用等の保存性がよいです。

 

しかし、純水であることから雑菌が繁殖しやすいため、環境にもよりますが開封後は四日前後で消費しきることが望ましいです。

 

またRO水には水分子以外の栄養素が含まれていないので、天然水のようにミネラル分は摂取できません。

 

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天然水

天然水は特定の水源地で採水された水を指します。

 

たいていの天然水は、簡単な加熱殺菌・ろ過・沈殿処理などが行ないます。

 

RO水と違い、ミネラルなどの栄養素を多く含みます。天然水には豊富なミネラルが含まれています。

 

ミネラルは体の中で生成することはできないので、生体元素のミネラルは希少です。水を飲むだけでミネラルが補充できるのはうれしいことです。

 

ミネラルを摂取する機会が減ると、いろんな病気にかかりやすくなります。

 

ミネラルが足りないと糖尿病や癌、ストレス性疾患などの重大な生活習慣病を招く原因となる恐れがあるといわれています。

 

うつ病もミネラルが足りないことと関係しているといわれています。

 

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